カナダに来て、フェミニズムを学ぶようになって1年。驚くなかれ、フェミニズムを学びにきたくせに、私は自分がフェミニストなのかも最初はわからなかった。はじめてクラスメイトに「あなたはほんとうにフェミニストなの?」と聞かれても、すぐに答えることができなかった。
日本ではフェミニスト=戦闘的女性活動家というイメージが強い。テレビの討論番組に出演するフェミニストたちによって、負のイメージを多くの人が持っているといってもいい。現にフェミニズムを専攻する私も例外ではなかった。
そんな時、私はFrançoise Davidを知った。たしかRadio-Canadaの特集だった。まさに衝撃だった。
テレビのフェミニスト像が完全に打ち砕かれた。彼女は毅然とフェミニストとしての社会参加、政党(Québec solidaire)としての活動を笑顔で、時に笑顔で語っていた。かっこいい。。。そう思った。そのとき、いつかこの人に会いたい、いつかこの人と話しがしたいと思った。いつかこの人とフェミニズムについて語り合えるように勉強しようと勝手に思った。それが私の夢になった。
私はFrançoise Davidによって、フェミニストになったといってもいい。
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